らいふうっどの閑話休題

興味のあることをゆる~く書いていく

XPS13を使ってみた

きっかけ

デルのXPSモニター募集に応募したら、当選したのでブログを書くことに。

開封

モニター書類

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初期化手順書

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カタログ

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サイズ比較

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左から Mac Book Pro, XPS13, Falcon 2-in-1 Laptop 
Mac Book Pro のよりも XPS13 が若干小さいですね

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モニターの表示状態もMac Book Proにフィルターを貼ってあることも差し引いても
XPS13 の方が鮮やかに見えます。

表示領域サイズは、Mac Book Pro の方が大きいのでファーストビューの情報量は
Mac Book Pro が良いです。

小物(バッテリー)

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バッテリー関係もケーブルとアダプターは、セパレートなので
小物入れにコンパクトに収まります。

XPS13 ドライバアップデート

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Dell のドライバアップデート用ソフトウェアが分かり易いので
簡単に指定、アップデートできました。
なお、ドライバにもよりますが複数回の再起動が必要です。

開発環境

XPS13にインストールした開発環境は下記の通りです。

slack

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初期のバージョンでは、複数チームを開くとプロセスが多数発生して
PCの負荷が高かったのですが、XPS13だとなんのストレスもなく使用できました。

開発

ターミナル(Git Bash)の起動

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マウス操作なしで、キーボード操作のみでスムースな起動ができました。

githubリポジトリからコードをダウンロード

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なんのストレスもなく、一連の操作ができました。

ビルド

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npm インストールや Angular のコードをビルドもなんのストレスもなく、
スムースにビルドブラウザ表示が可能でした。

まとめ

プログラミング開発の観点で、XPS13は十分ありだと思いました。

残念だったのは付属品として、USBハブが最初からあると
使用当初に戸惑いが軽減されるのでは?と思いました。

Pentium3時代のInspiron以降、デルPCにはご無沙汰だったので
予算確保に向けて検討したいなと思った次第です。