2026.02.08 覚書 / 2026.02.08 memo's
自分が参考になったブログの紹介します。 / Here are some blogs that I found helpful.
Angular
- レガシーAngularプロジェクトのための実用的なリファクタリングガイド
古いAngularコードベースで、Angularの推奨スタイルガイド(v21以降)にある
.component/.serviceなどの サフィックス削除を安全に実行する方法 を解説。 - 手作業でのリネーム vs 自動化ツール
- 手作業で重要な箇所を管理しつつリネームするDeterministic(決定論的)アプローチ
- AIアシストでcollision(名前衝突)を解決する方法、AIプロンプト活用まで紹介。
- Namespace Collision(名前衝突)の問題点と対策 同じ名前になってしまうケースの例とそれを防ぐための戦略を説明。
- 狙いは Angular v21+ のスタイルガイドへ安全に移行すること。
- Angular v21.2でテンプレート内のアロー関数が直接使えるように
- これまで難しかったテンプレート内での関数定義やSignalの更新を インラインのアロー関数で書けるようになる。
- メリット
- コンポーネントクラスに余計なメソッドを用意する必要がなくなる
- Signalsなどの状態更新をテンプレート直書きでき ボイラープレート削減
- 注意点(Gotchas)
- テンプレート内で使う際の制限やパフォーマンス面での注意もあるため、乱用は避けるべきとの指摘。
- Angularのテンプレート表記がよりモダンになる進化 への一歩。
Design
- AIを活用したUIデザイン生成ツール「Pencil」についての体験記事 Claude Code や Cursor と連携し、AIにUIを自動生成させることができる新ツール「Pencil」 の紹介。
- Pencilの特徴
- 体験感想
- 通常のUIデザインツールと異なり、コードからデザインを生成・編集できる点が魅力
- 既存デザインツールと比べると細かな調整はまだ課題あり。
- 結果、AIを前提としたデザイン生成と開発の統合を実感する内容。
- 「デザイン変更(リデザイン)はなぜ起きるのか?」という考察記事 日常で目にする様々なデザイン更新について、変化の背景と周期を分析。
- 主な内容
- WebアプリやアプリUIは約 3〜5年 程度で大きく変わる傾向
- 企業ロゴは 企業戦略や価値観の変化 として 10〜20年 に一度更新される
- モノやファッションは 世代交代/流行の再来 という形で周期的に変化
- デザイン変化の理由は「飽き」ではなく 技術進化/ユーザー行動/価値観変化 にある、という説明。 ([note(ノート)][4])
NgRx
- 主な追加内容
withDevtools()を通じて Redux Devtoolsへ直結しやすくする支援機能withStorageSync()で Web Storage/IndexedDB と状態同期- minorで追加された
withResource()/withEntityResources()などのリソース対応 - Mutations API の導入など、実装パターン強化
- 主要改善点
- イベントやReducerの統合、Undo/Redo なども扱いやすくなっている傾向。
- NgRx SignalStore をより柔軟・便利に使うためのツールセット。
Nx